BCI Team

マイム・バロン(Maiyim BARON)は、15歳の時にミズーリ州セントルイスで日本語の勉強を始め、19歳の時に早稲田大学で学ぶために初めて日本を訪れました。彼女は、「そうか、外国人も日本語ができるようになるんだ!」ということを身をもって証明している生きた証のような人で、日本語への愛着、日本文化への深い理解と経験を生かして教えていくことを喜んで行ってきました。

通訳技術を高める充実した訓練を経て、法廷通訳のチーム・メンバーとしてとしても貴重な役割を果たしています。特に楽しんで取り組んでいるプロジェクトの中には、取材ジャーナリストとの仕事があり、彼女が重要な役割を果たしたインタビューやリサーチには多く新聞や雑誌の記事になったものがあります。その他、ウェッブ・サイトやビデオ制作、localization の仕事にも、通訳者、翻訳家、コーディネータといった役割で働いています。

Geeky Guys と呼ばれる「ハイテクおたく」が大好きで、エンジニアリング・パートナーを持っているハイテク開発会社などとの仕事も数多くありますし、それにともなって、特に、工場の制作ラインの新規立ち上げといったプロジェクトなどでは、最大最良のカフェイン効果がでるまでコーヒーにつきあうこともできる人です。

専門分野:

  • ハイテク技術関係
  • デザイン・研究開発チーム会議・打ち合わせ
  • 製造プラント装置の設置・試験
  • 製造・販売に関する会議
  • 医療・法律分野(米国や日本での法律や法廷証言に関する通訳。裁判での13年の経験あり。)

メリンダ・アイバーソン(Melinda IVERSON)は、シアトル生まれで、2歳のときに宣教師の両親と共に日本へ渡りました。名古屋と神戸に住んで、日本の幼稚園、インターナショナル・スクールを経て、大学はサンフランシスコの州立大学で映像制作を学びました。

今まで、映画やビデオのプロデューサー、デザイナー、アート・イベント・マネージャーを経験してきました。これまでの顧客の中には、電通と博報堂の広告代理店、Subaru 、ボーイング社、マイクロソフト、パラマウント・ピクチャーズがあります。フジテレビの「もうひとつの地球物語」のプロデュースも4年間担当しました。その他にもプロデューサや声優として英語から日本語へのlocalizationのプロジェクトを数々行っています。

堪能な日本語を操り、日本的な美を身近に感じることができるのに加えて、これまでのブランド開発の経験を生かすことで、日本人に好まれるグラフィックス・デザインの開発プロジェクトにおける優秀なデザイナーとして活躍しています。それに更に加えて、彼女は通訳としても非常に優れた才能を発揮しています。

専門分野:

  • アート、メディア
  • 国際アート・プロジェクト
  • プロダクション、広報
  • ビデオ制作・管理(management)
  • 声優、アテレコ
  • 日本市場のためのブランドやグラフィックスのデザイン

本間 俊光(HOMMA, ToshiTeru)は、生体工学修士(サウス・カロライナ州クレムソン大学)、 電気工学修士(山形大学)を持ち、現在は、IT関連技術の普及・研究・開発を自営で行うとともに、山形大学と東北芸術工科大学でウェッブ・デザインや情報工学を非常勤講師として教えています。

これまでの滞米10年間の経験と東京の大手印刷会社の研究所での8年間の経験を経て、自然と人情豊かなふるさとの山形にもどり、インターネットを活用した地域活性化の活動にも関わっています。

翻訳チームの貴重な一員として、日本の最新の用語、技術、ビジネス動向・活動についていくために欠かせない情報を提供しています。

専門分野:

  • 工学技術(電気・電子、情報、医用、IT)
  • ウェッブ・サイトlocalization
  • 日本語検索エンジン登録

 


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